海外通販 (ドイツ)

だめなんだと。

ドイツの「reitshop24」、久しぶりに注文してみたら「日本には発送できない。」と断られてしまいました(T_T)
品数多くて好きだったのですが・・。
残念です。

Reitshop24

http://www.reitshop24.de/

■取扱商品: 乗馬用品、馬雑貨。

■注文日: 2005年11月16日
■商品到着日: 2005年12月16日

■発送方法: 郵便(送料等:73.1ユーロ)

■買った商品(商品合計金額:188.62ユーロ)
  ・肢巻(3色×4肢)
  ・無口(×2)
  ・プロテクター(前肢×1、後肢×1)
  ・靴下(×2)

■感想
詳細は「ドイツのショップで買ってみた」に書いていますのでそちらを読んでください。
しかし、手数料高いなー。(送料のほぼ半分がショップの手数料。次頼むときがあれば値切ってみよう(^^;)

■今回購入した商品について
・肢巻

アーガイル柄のかわいい肢巻です。靴下とおそろいで買ってみました。
とはいえ、自馬ももってないし(・・なのにナゼ毎回買ってしまうのか・・。)お気に入りの練習馬にあげようかなー・・とか思っていたところ、同じクラブの人が「欲しい!」と言ってくれたのでお譲りすることにしました。

・プロテクター(HAMPA)

水色を買ったのですが、色合いはNORTONの前のモデルとほぼ同じ。でも後肢のマジックテープは1重止めです。(NORTONのは2重止め。)

ドイツのショップで買ってみた。(2)

さて、あれやこれやと買い物カゴに放り込んで決済のページに進みます。
住所や名前などの必要事項を入力し、PayPalの支払いページまで進んだところで「送料は連絡するって言ってたし、税抜き価格もわからないしなー」と思って、質問入力欄に「日本からの注文です。送料等を連絡してください。」と英語で入力し、決済は行わずページを閉じました。
「まぁむこうから連絡来るだろう。なければそれまででいいや。」と、これぐらいのノリです。(大雑把ですみません(^^;)

ほどなく自動返信メールで、お買い物した商品の一覧が送られてきました。
それから待つこと1週間。
「ダメかな~」と思いかけた頃にショップから商品の税抜き価格と送料などの支払い金額が記載されたPDFがメール添付で送られてきました。

日本から個人輸入で買い物する際は、相手国の消費税(付加価値税)分は免税で購入できます。(^-^)
ただ、送料やショップの手数料があることを考えると「超お得!」ってわけでもありません。場合によっては日本の税関で日本の消費税を徴収されることもありますし。
ものによっては日本の馬具屋さんで買ったほうが結局安かったってこともあります。
最近は日本の馬具屋さんも品揃え豊富なので、同じ商品を日本で買うのと個人輸入で買うのとどちらがお得か事前に調べたほうがいいですね。

ちなみにドイツの消費税は「16%」、イギリスの消費税は「17.5%」。アメリカは州によって違うようですがおよそ「6~8%」ぐらいでしょうか。
(詳細ご存知の方がいれば教えてください。)

で、支払いですが・・。
PDFには支払い先としてドイツの銀行名と口座番号が書いてありましたが、調べてみると海外の銀行に日本から送金するには「約4000円」(!!!)の手数料がかかることがわかりました。
以前の連絡で「PayPalで支払い可能」ということだったので、「PayPalで支払いたいから、支払い用のメールアドレスを教えて」とメールを送ります。

返信されてきたショップのPayPal用メールアドレスに支払いを済ませ、「さあ後は届くのを待つだけ・・」と思っていたら2日後にPayPalから「相手先のメールアドレスが存在しない。支払いをキャンセルしなさい。」とメールが来ました(--#
すぐにショップに「メールアドレスこれであってる?」と聞いたら「ごめん、間違ってた。」と正しいアドレスが送られてきました。(・・うう。)

PayPalで最初の支払いをキャンセルし、正しいメールアドレス宛に再度支払いを行います。
PayPalから支払い完了のメールが届きました。後は商品が届くのを待つだけ。。

補足:
クレジットカードで海外で買い物をした場合の為替変換手数料はカード会社によりますが、だいたい「1.63%」です。(変動はあるかも)
PayPalの場合はPayPal社が為替変換してくれるので、手数料はPayPal社に「2%」支払います。
それを考えるとクレジットカードでショップに支払ったほうがよかったなーとちょっと反省。
しかも今回は支払いを一度取り消したときに取り消し手数料をPayPal社に支払う形になってしまったので、ますます「クレジットカード」のほうが良かったかも・・と思ったり。
カード番号を知られないための「保険料」と思えばいいのかもしれませんが・・。

ドイツのショップで買ってみた。(1)

馬具にもいろいろありますが、機能重視のものは口コミで、ファッション的に身に付けるものはなるべく人と同じじゃないものを選びたいなーと私は常々思っています。
インターネットを使えばそれこそ世界中の馬具屋さんを巡れるので、なるたけ見たことのない商品を探すのですが、たどり着いたショップが英語圏以外でしかも英語表記のないサイトだったりすることもあります。

先日、プロテクターを探していて「HAMPA」というメーカーのプロテクターを見つけました。
ドイツやオーストリアのショップで扱っているようです。

丈夫そうで、色合いもそこそこ豊富です。でもお値段は少し高め。
プロテクターだけを買うのはちょっと寂しいので、「HAMPA」で検索していろんなショップを巡ってみます。
その中の1つに無口やリード、肢巻などかわいい柄の商品を扱っているショップを見つけました。
でもサイトの表記はドイツ語オンリーです。

ドイツ語なんてちんぷんかんぷんな私は、こんなときは翻訳サイトを使います。
たとえば「AltaVista」なら、Translate a Web page の「http://~」の部分に翻訳したいサイトのURLを入れて「German toEnglish」を選択し、「Translate」を押すとドイツ語のサイトを英語に変換してくれます。
(日本語に変換できる言語はなかなか少ない・・ちゅーか、英語ぐらい?)

発送に関するページを見てみましたが、海外に送ってくれるかどうかわかりません。
ためしに適当な商品を買い物カゴに入れて決済のページまで進みましたが、住所入力欄の国名に日本は見当たりませんでした。

さて、ここでくじけてはいけません。
とりあえずあたって砕けろの精神で(^^; 問合せ先に「日本に送ってくれる?」と英語で聞いてみます。

一週間待ってみましたが、返事はありません。ダメ元でもう一度問い合わせてみます。
(返事がなければそれまで。別のショップを探しましょう。)
するとそれから2~3日してメールで返事がきました!
少したどたどしい英語ですが(お互い様(^^;)日本からの買い物も可能と返事があり、

 ・支払方法は「PayPal」で
 ・送料と手数料はこちらから連絡する

ということです。

よしよし(^^)、早速PayPalとは何ぞや?と調べ、登録して準備完了。
お買い物開始です!!

補足:
私は翻訳サイトからショップを開くときはブラウザを2つ立ち上げて、1つには翻訳版、1つにはオリジナル版を開いてお買い物します。
問合せをするときも同様。
翻訳サイトの中からだとショップのプログラムがうまく動かないこともあるので、翻訳版は見るだけで実際の操作はオリジナル版で行います。